1. TOP
  2. 米国株コラム
  3. 米国株取引をするに当たってのリスクとは
「米国株取引」
に関連するツイート
Twitter

米国株取引時の為替差益について調べている。

今月受け取った配当金を使って、 米国のタバコ会社 アルトリア・グループ【MO】を約1万円分購入しました。 証券会社の米国株取引手数料も安くなり、 1万円のような少額投資もしやすくなりました。 労働収入ではないお金で資産が買えて、嬉しいです。

Twittertakotsubo(自分年金を築いて宇宙研究開発を再開する)@takotsubo7

返信 リツイート 昨日 23:20

3社が米国株取引手数料下げた後にダウが急落したタイミング。バカ丸出しの曰本人から金を奪う機会と踏んだ

【2019年8月31日まで!】 クイズに答えてアメリカ旅行プレゼント! 米国株取引の最低取引手数料引き下げを記念してキャンペーンを実施中。 指定のハッシュタグをつけてツイッターでつぶやくと、当選確率アップ! #マネックス証券のキャンペーンでアメリカ旅行いきたい bit.ly/2Nx8fps

SBI証券で米国株取引を行う魅力について徹底的に解説しておるぞ!為替手数料がお得じゃぞ!manelite.jp/sbi-american-s…

RT @mrmarket_japan: 【ブログ更新】最低取引手数料の撤廃で→ ①成長株の少額投資で冒険ができる! ②所有欲を満たしやすく! ③細かい利確ができるように! →とりあえずは今回は解説記事です。 SBI証券の米国株取引手数料をわかりやすく解説しました!取引…

RT @MonexJP: 【2019年8月末まで実施中】 米国株取引の最低取引手数料引き下げを記念して、クイズに答えてアメリカ旅行プレゼントキャンペーン実施中! 指定のハッシュタグをつけてツイッターでつぶやくと、当選確率アップ! #マネックス証券のキャンペーンでアメリカ旅…

【2019年8月31日まで!】 クイズに答えてアメリカ旅行プレゼント! 米国株取引の最低取引手数料引き下げを記念してキャンペーンを実施中。 指定のハッシュタグをつけてツイッターでつぶやくと、当選確率アップ! #マネックス証券のキャンペーンでアメリカ旅行いきたい bit.ly/2Nx8fps

T売却。しかしsbiの米国株取引ってやりづらい。

Twitterつし太郎@平成生まれの資産運用@heiseistock

返信 リツイート 8/14(水) 8:47

SBI証券は外国株に強みのある証券会社じゃ!楽天証券での米国株取引の魅力についてお伝えしておるぞ!manelite.jp/sbi-american-s…

カテゴリー:

米国株取引をするに当たってのリスクとは

米国株取引をするに当たってのリスクとは

米国株取引をするに当たってのリスクとは

一流の企業が集まっている米国株式市場は、

ニューヨーク証券取引所やナスダックといった取引所があり

取引金額や市場規模もかなり大きい市場です
世界経済に大きな影響を及ぼしており、常に注目されています。

また、アジアや南アメリカなどの新興国の企業も数多く上場しており今後も成長が見込まれる株式市場です。

そして、これから米国株取引をしようと考えている方も多いでしょう。
しかし、これにはいくつかのリスクがあります。

 

どんなリスクがあるの?

まず米国株を取引するに当たってリスクが4つあります。
では、それらはどのようなものがあるのでしょう。

① 米国企業の情報が得にくい
米国株を取引する際には、どうしても米国企業の情報が必要です。
しかし、日本にいるとなかなか米国企業の情報が得にくいことが多いです。
なぜなら日本と米国は時差が13時間もあることに加えて、テレビやインターネットなどのメディアでも企業情報を大々的に取り上げないことが多いからです。
また、英語がある程度理解できないと企業情報を理解するのに時間がかかったりすることも少なくありません。
このように、さまざまな理由で情報が得にくいため米国株取引をしにくいことがあります。
ですから、米国株取引を行う際には、気になっている企業や興味のある企業の情報をくまなく探すように心がけることが大切です。

 

②売買手数料が日本株と比較して高い!
日本株と比べて米国株は売買手数料が高く設定されています。
例えば、ネット証券において日本株と米国株の売買手数料の相場は以下の通りとなっています。

◆日本株の場合
売買代金が10万円・・・・売買手数料は100円から150円くらい

◆米国株の場合
売買代金が10万円・・・・売買手数料は450円から1000円以上のところもある

このように米国株の方が約4倍以上高くなっています。
またこの売買手数料は証券会社によってかなり差があるので、なるべく安いところを選ぶと取引におけるコストを節約することができます。
そのため、証券会社を選ぶときには手数料に着目して慎重に選びましょう。

 

③為替のリスクを伴う
米国株を売買する際には、銘柄の株価の値動きだけでなく為替の値動きも大きく影響を受けます。
それは例を挙げると次のようになります。
1ドル100円で1万ドル保有していた場合の資産額は
100円×1万ドル=100万円

その後1ドル80円の円高になった場合の資産額は
80円×1万ドル=80万円

その後1ドル120円の円安になった場合の資産額は
120円×1万ドル=120万円

このように同じ保有数でも為替の変動で大きく資産額が変わることが分かります。
基本的に円高になれば損失がでて、円安になれば利益がでます。
そのため株価の上昇と円安が重なった場合は利益がとても大きくなる反面、株価の下落と円高が重なれば損失がとても大きくなってしまいます。
このことを覚えておかないと、思わぬ損をしてしまう可能性があるのできちんと頭に入れておくことが大切です。

 

④値幅制限がないことによるリスク
米国株を取引する上で重要なポイントの一つが値幅制限に関することです。
まず、日本株の場合はストップ高やストップ安といったものがあり一日に変動できる値が決められています。
しかし、米国株の場合は売買を活性化させるため値幅制限がなく上下にいくらでも値が動きます。
そのため、株価が上昇する利益をたくさん得ることができる可能性がありますが、逆に株価が下落した場合大きな損失を被ってしまうリスクもあるので注意しましょう。

 

リスクをしっかり理解した上で米国株取引をしよう!

米国株取引は莫大なリターンを得ることもできますが大きなリスクを伴います。
きちんとリスクに関して理解した上で取引を行いましょう。